この記事ではThermalright ピアレスアサシン 120 SE ARGB CPUエアクーラー 6本のヒートパイプCPUクーラー デュアル120mm TL-C12C-S PWMファン アルミニウムヒートシンクカバー AGHPテクノロジー AMD AM4 AM5を詳しく紹介します。

概要

Thermalright(サーマルライト)がリリースしたピアレスアサシン 120 SE ARGBは、6本の6mmヒートパイプを搭載したデュアルタワー型CPU空冷クーラーです。TL-C12C-S PWMファンを2基装備し、最大66.17CFMの風量と25.6dBA以下の静音性能を両立。CPUソケットはIntel LGA115x/1200/1700、AMD AM4/AM5に対応し、幅広いビルドで使える汎用性が魅力です。高さ155mmのコンパクトな設計ながら、ミドル~ハイエンドCPUをしっかり冷やせる冷却力を備えています。

接続・互換性

ソケット互換性はIntel LGA1150/1151/1155/1156/1200/1700、AMD AM4/AM5。CPUクーラー本体の高さは155mmで、多くのミドルタワーケースに収まります。また、メモリスロットに干渉しないようヒートシンクがオフセット設計されており、大型のDDR5/DDR4メモリとの共存もスムーズ。付属のバックプレートやマウントキットを使えば、初心者でも比較的簡単に取り付けられます。

商品情報

本製品は2022年頃に発売され、現在も継続して販売されているロングセラーモデルです。市場価格はで約7,700円前後。空冷クーラーとしてはミドルレンジながら、冷却性能はハイエンドに迫るコストパフォーマンスの高さが特徴。付属品にはTL-C12C-S ARGBファン2基、Intel/AMD両対応のマウントキット、TF7サーマルグリースが含まれます。保証期間はメーカーにより通常2年間ですが、販売店によって異なるため購入時にご確認ください。

おすすめユーザー

ゲーミングPC自作派:Ryzen 7やCore i7クラスのCPUを水冷ではなく空冷で静かに冷やしたい方に最適。120mm簡易水冷と同等かそれ以上の冷却性能を発揮します。 コスト重視のビルダー:同価格帯の空冷クーラーと比較して、デュアルタワー&6ヒートパイプの構成は非常にコスパが良く、OC時の温度も安定します。 * 静音&ARGB派:ファン最大回転数1500rpmでも25.6dBAと静か。さらにARGB対応でPCケース内を彩りたいユーザーにも向きます。 一方、155mm以上のCPUクーラー高さに対応していない小型ケースでは使用不可。また、CPUソケットが古いLGA2011などには対応していないため、その場合は別のクーラーを選ぶ必要があります。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: ウエスタンデジタル(Western Digital)
  • ASIN: B08MTFSYSL
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。