この記事ではEPOMAKER Aula S102 PRO メンブレンゲーミングキーボード TFT画面 ボリュームノブ ナンバーパッド付き BTを詳しく紹介します。

概要

EPOMAKER Aula S102 PROは、メンブレン方式ながら静音性と打鍵感にこだわったゲーミングキーボードです。フルサイズレイアウトを採用し、テンキーやファンクションキーをすべて備えているため、ゲームだけでなくオフィスワークや資料作成にもそのまま使えます。 最大の特徴は、シリコン構造による「クリーミー」な打ち心地と、TFTディスプレイ・ボリュームノブを搭載した直感的な操作体系です。3つの接続モード(Bluetooth / 2.4GHzワイヤレス / USB有線)に対応し、2000mAhのバッテリーを内蔵。価格帯は1万円台半ばと、エントリーからミドルクラスに位置する製品です。

接続・互換性

接続方式はトライモードで、Bluetooth 5.0(2台のデバイスをペアリング可能)、2.4GHzワイヤレス(専用ドングル使用)、USB Type-C有線の3系統から選べます。FNキーとの組み合わせでモードを切り替えられます。 対応OSはWindowsとmacOS。FN+AでMac配列、FN+SでWindows配列に切り替え可能です。Android端末でも動作します。ゲーム機(PS5やXboxなど)への対応は公式には明記されていませんが、USB有線接続で認識する場合があります。

商品情報

発売時期は2024年後半。での販売価格は約19,646円(税込)です。保証期間はメーカー規定に準じますが、経由の場合は初期不良対応が別途必要です。付属品はUSB A to Cケーブル、2.4GHzドングル、取扱説明書。 市場での立ち位置としては、エントリー〜ミドルクラスです。メカニカルスイッチではなくメンブレン方式を採用している点で、静音性を重視するユーザーや、メカニカル独特の打鍵音が気になる方に向いています。TFT画面やボリュームノブといった装備は、同価格帯のメンブレンキーボードでは珍しく、差別化ポイントです。

おすすめユーザー

まず、深夜や共有スペースでゲームをする方に最適です。シリコン構造のメンブレンは打鍵音が非常に小さく、周囲に音が漏れにくいため、寮やオープンオフィスでも使いやすいです。 次に、テンキーを頻繁に使うオフィスワーカーやクリエイターにも向いています。フルサイズレイアウトで数字入力がスムーズに行え、ボリュームノブで素早く音量調整が可能。TFT画面で接続状態やバッテリー残量を確認できるのも便利です。 一方、メカニカルスイッチ特有のカチカチとした打鍵感や、キーカスタマイズ(ホットスワップなど)を求める方には不向きです。また、ワイヤレス接続時の応答速度を最優先する競技ゲーマーには、有線接続を推奨します。

購入前の注意点

メンブレン方式であるため、メカニカルキーボードと比べてキーストロークの感触が異なります。特にリニアやタクタイルといったスイッチの違いを楽しみたい方には物足りなく感じるかもしれません。 ワイヤレス接続時は、2.4GHzモードでもごく稀に遅延が発生する可能性があります。FPSやリズムゲームなど、ミリ秒単位の応答が求められるシーンでは、USB有線接続を選ぶと安心です。 また、キーボードの高さが約3.5cmとやや厚めで、パームレストがない状態で長時間使用すると手首に負担がかかる場合があります。別売りのリストレストを併用することをおすすめします。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: EPOMAKER
  • 販売元: クロス・ハンズ
  • 出荷元: クロス・ハンズ
  • ASIN: B0GGRCPB1M
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。