この記事ではDucky x MK One 3 ミニストロベリーフロッグ (カイボックスホワイト)を詳しく紹介します。

概要

Ducky とメカニカルキーボード専門店 MK がコラボした限定版「One 3 Mini ストロベリーフロッグ」が登場しました。60% のコンパクトな筐体に、イチゴとカエルをテーマにしたポップなアートワークを採用。カイボックス ホワイト(Box White)はクリッキーな打感と金属的なクリック音が特徴で、タイピングの快感を重視するユーザーに人気です。キーキャップは XDA プロファイルの PBT 材で、染料昇華印刷による美しい発色が魅力。2 層基板によるホットスワップ対応で、スイッチ交換も簡単に行えます。USB-C 接続による着脱式ケーブルを採用し、持ち運びにも便利な一台です。

接続・互換性

本体との接続は USB-C 端子を介し、付属の編組 USB-C ケーブルを使用します。USB-C to USB-A 変換は不要で、そのまま PC や Mac に接続可能。Windows はもちろん macOS にも対応し、キーボード本体の DIP スイッチで配列を切り替えられます。ホットスワップソケットは Kailh 製のイエローソケット(3pin/5pin 両対応)を採用。Cherry MX 互換のスイッチならほぼすべてのメーカーの製品をそのまま差し替え可能です。キーキャップも標準的な十字ステムなので、市販の互換キーキャップに交換して自分好みのルックにカスタマイズできます。

商品情報

本製品は 2022 年に発売された限定コラボレーションモデルで、初回生産ロットのみの販売となっています。価格は で約 50,000 円(記事執筆時点)。60% キーボードとしては高額ですが、限定アートワーク・PBT キーキャップ・ホットスワップ基板など、Ducky の品質とデザイン性を考えると納得の価格帯でしょう。保証期間は Ducky 標準の 1 年間(地域により異なる)。付属品は編組 USB-C ケーブル、キーキャッププラー、スイッチプラー、追加のスぺースキーキャップ、取扱説明書など。市場ではエントリーからミドルハイの間というより、コレクターズアイテムとしての側面が強い製品です。

おすすめユーザー

  • メカニカルキーボード愛好家:高品質なスイッチと打鍵感を求める方。カイボックス ホワイトのクリック感は独特で、他のリニアやタクタイルとは一線を画します。ホットスワップ対応なので、後から好みのスイッチに交換する楽しみも。ただし静かなスイッチを求める方には向きません。 - デスク環境をコンパクトにしたい方:60% サイズはテンキーやファンクションキーを省略しているため、マウス操作のスペースを広く確保できます。持ち運びもしやすく、狭いデスクや LAN パーティーに最適。ただし F キーや矢印キーを多用するユーザーには不便かもしれません。 - コレクター・限定品好き:限定 1 万個未満の初回ロットのみ販売されたストロベリーフロッグのアートワークは、デスク上で一際目を引きます。だんだんと入手困難になることが予想されるため、気になる方は早めの購入をおすすめします。普段使いとしても十分な性能ですが、価格が高めなのでコスパ重視の方には向かないでしょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Ducky
  • 販売元: G-COLLECT-330
  • 出荷元: G-COLLECT-330
  • ASIN: B0BFBWRZGN
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。