この記事ではCorsair K70 LUX CherryMX Red -日本語 ゲーミングキーボード- KB361 CH-9101020-JPを詳しく紹介します。
概要
Corsair K70 LUXは、ゲーミングキーボードの定番モデルとして長年にわたり支持されてきたシリーズです。本製品はCherry MX Red(赤軸)を採用した日本語配列のフルサイズキーボードで、型番はKB361、CH-9101020-JPとして日本正規代理店品として販売されています。赤軸はリニアな打鍵感が特徴で、素早い連続入力が求められるFPSやアクションゲームに最適です。 キーひとつひとつに赤色LEDバックライトを搭載しており、暗い部屋でもキーを識別しやすい設計です。付属品には取り外し可能なリストレストとキーキャッププーラーが同梱され、すぐに使い始められる点も魅力です。USB接続でプラグアンドプレイに対応し、特別なドライバーインストールなしで使用できます。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB(USB-A)のみで、有線接続専用です。ケーブルは編組処理されており、断線に強い設計です。対応OSはWindowsおよびmacOSで、ゲーミング向けのソフトウェア「Corsair iCUE」をインストールすれば、キーの再割り当てやマクロ設定、バックライトのカスタマイズが可能です。ただし、iCUEはWindows専用のため、macOSではバックライトの色変更やマクロ機能は制限されます。 キーボード自体は標準的なUSB HIDデバイスとして認識されるため、PS4やPS5、Xboxなどのゲーム機でも動作しますが、iCUEによる高度な設定は利用できません。
商品情報
Corsair K70 LUX CherryMX Red(KB361)は、2016年頃に発売されたモデルですが、現在もAmazonなどで入手可能です。価格帯は9,000円前後で、エントリーからミドルクラスのゲーミングキーボードとして位置づけられます。Cherry MXスイッチを搭載しながらこの価格帯はコストパフォーマンスに優れており、初めてのメカニカルキーボードとしてもおすすめです。 保証期間は日本正規代理店品で2年間。付属品はUSBケーブル(固定式)、リストレスト、キーキャッププーラーの3点です。
おすすめユーザー
FPSやアクションゲームをよくプレイする方:Cherry MX Redはリニアスイッチで、押下圧が軽く、連打や素早いキー操作に適しています。クリック感がないため、静音性も高めです。ただし、タイピング主体の方には打鍵感が物足りないかもしれません。 初めてメカニカルキーボードを試したい方:9,000円台でCherry MXスイッチを搭載したフルサイズキーボードが手に入るのは大きな魅力です。リストレストも付属しており、すぐに快適な環境を構築できます。 日本語配列を重視する方:日本語109キー配列で、かな印字あり。英語配列に慣れていない方や、日本語入力に頻繁に切り替える方には最適です。 バックライトが単色で十分な方:RGBにこだわりがなく、シンプルな赤色バックライトで十分という方にはコストを抑えられます。逆に、派手なイルミネーションを求める方には物足りないでしょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: CORSAIR
- ASIN: B01J3CAKEQ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





