概要
ClonerAlliance Flint 4KP Plusは、ゲーム配信や動画収録を手軽に始めたい方におすすめのUSBキャプチャーボードです。4K@60fpsでのパススルーに対応しながら、キャプチャーは1080p@60fpsというバランスの良いスペックが特徴です。本体はコンパクトなアルミ筐体で、USB 3.0 Type-C接続によりドライバ不要のプラグ&プレイに対応。Windows、macOS、Linux、Androidと幅広い環境でそのまま使える点も魅力です。 また、ゲーム機やデジタル一眼レフ、ビデオカメラなど様々な映像ソースをキャプチャーでき、マイク入力端子を備えているため、ライブコメンタリーを録画や配信に重ねることも可能です。HDCP非対応という制限はありますが、配信や録画用途に特化した実用的な製品といえるでしょう。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB 3.0 Type-C。付属のUSB-A変換アダプターも含まれているので、古いPCでも問題なく使用できます。UVC規格に準拠しているため、特別なドライバーをインストールする必要はなく、対応ソフトウェア(OBS Studio、XSplit、Wirecast、VLC、QuickTime Playerなど)で即座に認識されます。 対応OSはWindows、macOS、Linux、Android。ただしHDCP(著作権保護)には対応していないため、PlayStationやBlu-rayプレーヤーなどHDCPが有効なソースを接続すると映像が出力されない、またはエラー表示が出る可能性があります。通常のゲームプレイやカメラ映像のキャプチャーには問題ありません。
商品情報
発売時期は2019年頃で、現在も販売が続いているロングセラーモデルです。市場価格はおよそ45,000円前後で、4Kパススルー機能を備えたキャプチャーボードとしてはミドルレンジに位置します。保証期間は販売店により異なりますが、メーカー保証は1年間が一般的です。 付属品は本体、USB 3.0 Type-Cケーブル、USB-A変換アダプター、そして無料の編集ユーティリティ(HDML-Cloner Pro Helper、MP4-Cloner、ClonerAllianceアプリ)が含まれます。箱から出してすぐに使い始められるセット内容です。
おすすめユーザー
ゲーム配信を始めたい方: 4Kモニターでゲームを楽しみながら、1080pの高画質で配信・録画ができます。超低遅延設計なので、プレイにラグを感じる心配はほとんどありません。ただし、PS5やXbox Series XなどHDCPが常時有効な機種では、HDCPをオフにできない場合があるため注意が必要です。 実機レビューやチュートリアル動画を作成するクリエイター: カメラ映像をキャプチャーして、PC上で編集・配信できます。マイク入力があるので、ナレーションを同時に収録できるのも便利です。ただし、4Kキャプチャーには非対応なので、4K素材を扱う場合は別の製品を検討しましょう。 * 外出先で簡易的なキャプチャー環境を整えたい方: コンパクトな筐体とUSBバスパワー駆動で、ノートPCと組み合わせてどこでも使えます。ただし、スマートフォン(Android)での使用は可能ですが、アプリによっては動作が不安定な場合もあるため、主要な配信アプリでの動作確認をおすすめします。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: ClonerAlliance
- 販売元: ASAJIN GLOBAL
- 出荷元: ASAJIN GLOBAL
- ASIN: B07YY52YP6
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。


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