この記事では8BitDo Retro 108 メカニカルキーボード 108キーと一体型テンパッド付き Bluetoothを詳しく紹介します。
概要
8BitDo Retro 108 メカニカルキーボードは、レトロゲーム機風のデザインが印象的なフルサイズキーボードです。108キーを備え、テンキーとファンクションキーを一体化したコンパクトなレイアウトが特徴。接続方式はBluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB-Cの3通りに対応しており、Windows 10(1903以降)とAndroid 9.0以上で動作します。 スイッチにはKailh Box White Switches V2を採用。クリック感のある打鍵感と耐久性を両立しており、タイピングはもちろん、ゲーム用途でも気持ちよいフィードバックを提供します。キーキャップは昇華印刷のPBT素材で、MDAプロファイルに近い形状。文字がかすれにくく、長期間使用しても美しい印字を保ちます。
接続・互換性
対応機器はWindows PC(10/11)およびAndroidデバイス。Bluetooth 5.0、2.4GHz(付属のUSBレシーバーを使用)、USB-C有線の3モードを搭載。USB-C有線接続時は充電も同時に行えます。ホットスワップ対応のPCBを搭載しており、Kailh互換の3ピン/5ピンスイッチをはんだ付け不要で交換可能。Nキーロールオーバーに対応し、複数キー同時押しも正確に認識します。
商品情報
発売は2024年後半。価格帯は実売3万円前後で、ミドルレンジのメカニカルキーボードに位置します。保証期間はメーカー規定に準じますが、日本国内での販売は主に経由。付属品はUSB-Cケーブル、USBレシーバー、説明書など。 市場での立ち位置としては、クラシックな外観と現代的な機能(ホットスワップ、ワイヤレス、プログラム可能キー)を両立したニッチな製品。8BitDoのゲームパッドで培われたデザインセンスが、タイピングツールとしても光ります。
おすすめユーザー
レトロゲームファンやノスタルジーを感じるデザインが好きな方には、外観の魅力が第一。8BitDoの世界観をデスク周りに取り入れたい人に最適です。 タイピングメインで、日常的に長文を打つユーザーにもおすすめ。Kailh Box Whiteのクリック感は打鍵音が好みを分けますが、フィードバックが明確でミスタイプが減る傾向があります。 ゲーマー向けとしては、ポーリングレートが高くないため競技向けではありませんが、カジュアルゲームやRPGなら十分。ワイヤレス接続の遅延も実用範囲内です。 ホットスワップ対応なので、キースイッチを自分好みにカスタマイズしたい自作派も満足できるでしょう。ただし、キーキャップは特殊なプロファイル(MDA風)なので、交換時は互換性に注意が必要です。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: 8Bitdo
- ASIN: B0DKXH5WCD
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





